すばらしすぃ~~日々

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レーザーレーサー 水着騒動、なぜ山本化学工業を使わない!?

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不思議で仕方ありません。国内メーカー3社はなぜ山本化学工業のバイオラバーを使用しないのでしょうか?

必死に改良をしているけれど時間的に間に合わないというのなら分かりますが、このメーカーの社長さんが悲鳴FAXを報道各社に送ったとの事。「意見や提案をきいてもらえない」「どの選手が試着希望か教えてもらえない」などが内容のようですが、なぜ国内メーカーはこのような態度なのでしょうか??

一時は「大阪企業に救世主現る!!」などとバイオラバーの凄さを放送していたので、期待していただけに残念でなりません。

どんな理由で、国内メーカー3社(アシックス、デサント、ミズノ)はこんなお粗末な失態を演じているのかご存知の方がおりましたら教えて下さい。」



単純には、やはり、時間が無い!と言うのだと思いますよ。

あと2ヶ月のはずですよね…オリンピック。

山本化学工業のバイオラバーが素材として優れていたとしても、水着の素材を置き換えただけでオリンピックで勝てるような性能(コンマ何秒)を争う製品はそうそうできないんだと思います。素材が変わることでデザインやカッティング、継ぎ目の処理など…検討しないとならない課題は素人が予想するより多いんではないかと思います。

また、山本化学工業との素材提供のライセンス契約なども適当に「んじゃ、1億円で」と言う金額の問題以外の細かい条件なども煮詰めないとならないんでしょうし、それの合意にも時間がかかるんでしょうね。

水連から山本化学工業に水着の出展の依頼があったのは、当日の朝10時だと言うのは、水連の不手際でしょうね。やはり、三社の契約とのからみで躊躇したのだと思います。

今回のオープンではレザーレーサーは既に実績があったので、それと国内3社との比較であったわけで、そこに国内メーカーの山本化学工業が参加すると、ややこしくなる…国内3社の反発が水連としては怖かったんでしょうね。

まあ、毎年世界選手権はある訳ですし、今回の件をキッカケに、国内3社も技術開発競争に対してはもっとアンテナを立てていないと勝ち残れない!という事が見にしみたと思います。おそらくは、今後の世界選手権に向けて山本化学工業の素材(技術)を取り入れた国内3社の水着も今後は開発されると思います。



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